信州須坂湯っ蔵んどは、こんな感じ。
2008年01月31日
ギュナイドゥン......なんで、トルコ語?
前々からずっと気になっていた、信州須坂湯っ蔵んどについて、お話しますね。
新幹線で1時間、特急に乗り換えて1時間半掛りました。駅から降りてタクシーに乗ったのですが、そのタクシーには小型テレビとカラオケが付いてました。歌いませんでしたけどね。
女房と子供たちは長旅でちょっと疲れ気味でした。かなりの強行軍だったのでこれも分かります。
それに引き換え私は、ちょっと一休みしたい気分。私の愛車はクラッチが重いので、渋滞中は足がパンパンになっていました。つ、つりそう......。
部屋の清掃は行き届いていますが、非常にシンプルです。私はあの金額は高いと思います。壁紙に何カ所か穴があいていて、テーブルにもたばこと思われる焼けこげがありました。
値段は、他のお部屋に比べるとちょっと高めでしたが、 調度品などは歴史を誇る信州須坂湯っ蔵んどホテルならでは、アンティークな感じで素敵です。
信州須坂湯っ蔵んどの大浴場にはひのきとみかげ石があります。周りの壁は板張りになっていて温泉っぽいのですが、天井部はプレハブ家屋なので、上を見るとちょっと気分がそがれる感じ…。露天風呂は庭園を望んでいます。男性用は『豪快20m浴槽』と『渓流を望む露天風呂』がありました。
信州須坂湯っ蔵んどは、硫黄泉で、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病、筋・関節痛、痔にいいそうです。
信州須坂湯っ蔵んどの料亭旅館として名高いところで、築地から取り入れた旬の食材を料理するそうです。一般客室は料亭でいただきます。信州須坂湯っ蔵んどの料亭の夕食メニューは、高級食材をふんだんに使ったものです。
信州須坂湯っ蔵んど、最高、★★★★★。私、ここに引っ越してこようかなと思います。
信州須坂湯っ蔵んどとは?
信州須坂湯っ蔵んどに向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、よくよく見てみたら、「赤福餅」ではなく「名福餅」でした。会社ちがうじゃん。...
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