秋山温泉秋山ネスパって、どんなとこ?
2008年01月30日
ワン・シャン・ハオ(中国語)。
去年から計画してやっと行けました、秋山温泉秋山ネスパに。
いつもですと、車で30分も掛らない筈なのですが、トンネルのところから渋滞しており1時間以上も掛りました。こんなところで渋滞?いったい、どうしたのでしょうか?渋滞の先頭まで行くと原因がわかりました。2台の車がもつれ合ってました。ちょっとこれは悲惨です。警察官が5人いて現場検証をやってました。
秋山温泉秋山ネスパの温泉街には、スマートボール場がありました。大阪の動物園前にしかないものと思っていただけに、ちょっと驚きました。「何、アレ?」と子供たちは不思議そうに見ておりました。
久しぶりの温泉です。温泉フリークの私としては、秋山温泉秋山ネスパが楽しくて仕方がありませんでした。
秋山温泉秋山ネスパ旅館は、全20室の旅館です。オーナーが、タヒチのボラボラ島に感銘を受けて、和の旅館とタヒチのリゾートホテルの長所を融合させたそうです。ロビーのインテリアや売店など、ところどころにエスニックな雰囲気が漂っています。
海が見える露天風呂がウリらしいのですが、立ち上がって遠くを眺めればかすかに見える…という感じでしょうか。秋山温泉秋山ネスパの露天風呂からの眺めは、広がる水田といった感じです。
男性大浴場と女性大浴場があり、それぞれに露天風呂がついています。両方とも造りは同じのようです。大浴場の中はすごい湯気です。人が入っているのはわかるんですが、それが男性か女性かの見分けも付かないくらい(男女別ですけど)。洗い場はたくさんあり、窮屈な思いをすることは全くありませんでした。大浴場の中は適温~ややぬるめに感じる大きい浴槽と、ちょっと熱めに設定してある小さな浴槽の2つがあります。奥の扉を開けると露天風呂があり、こちらの温度設定もぬるくもなく熱くもなく、よく設定しているなあと思いました。
秋山温泉秋山ネスパは、酸性泉で、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害、筋・関節痛、糖尿病にいいそうです。
秋山温泉秋山ネスパのお食事は、山の幸・川の幸をふんだんに取り入れた創作料理でした。栗とキノコの入った釜飯はとてもおいしかったです。稲穂などできれいに飾り付けしてあります。
本当に秋山温泉秋山ネスパはヤバイっす。★★★★★。マジヤバイ。
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